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家事分担の具体例

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パパたちも家事・育児をやらないと(手伝うのではありません!一緒にやるんです!)、ママのストレスがたまり、やがて家庭は崩壊へと向かいだす・・・・、という話を前回しました。

家庭の家事・育児はみんなでやる時代

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ではどうやって家事や育児の役割分担をするのか。具体的な例をいくつか挙げてみましょう。

まずは我が家の場合。こちらはABS秋田放送が毎年夏に行っている子育てイベント「すこやか秋田」にて配布された冊子の取材に答えたものです。

 

事例その1)我が家では、僕も妻もお互いに時間のある時に家事、育児をやります。つまり○○担当と、担当別の役割分担ではなく、その時にできる方がやる、お互いにすべてのことができるようにしています。

※ただし料理に関しては僕はほとんどできません。

 

事例その2)一つの家事について、途中までママがやり、残りをパパがやる。例えば料理、下ごしらえをママが担当し、そこから子どもと過ごし、続きから仕上げまでパパがやり、料理を完成させる。こういう分担も当然あります。我が家でもたまにあります。

 

事例その3)お互いに割り切って○○担当と決めてしまうこと。

 

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こちらは家事分担についてのママたちの意見。

秋田県少子化対策局が行ったイクメン事業でのママたちの意見です(2014年の事業)。

 

ママへもパパへも伝えたいことは、言葉の使い方。

家事をやっている、育児をやっている人に対して『やるならちゃんとやればいいじゃん!』とか『こっちは疲れてるんだから』とか『こういうやり方はダメなんだよ』という言葉はNG。

禁句です。

例えば洗濯物を干しているパパに対して自分と違う干し方をしていたとしても『そうじゃなくて、こう干すの!何度言えばわかるの!?』と怒るのではなく、3度までは『干してくれてありがとう!でもこうやるともっとしっかり乾くんだよ』と伝えることが大切です。

 

これで夫婦喧嘩もなくなります。

 

そして子どもたちが大きくなってきたら、家族みんなで家事を分担しましょう。

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『自分でなんでもできる子どもに育てること』が大切だと僕は考えます。

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