家庭の育児・家事はみんなでやる時代

パパが育児・家事に参加することがどれだけ家庭をハッピーにするのか。

まずはこれを見てください。

女性が出産を迎えるにあたり抱える不安ベスト4です。

20150902-1

1.仕事と育児の両立ができるかどうか。現代は夫婦共働きが当たり前、家庭の収入面も含め、自分も働かないといけないと考えているママたちが抱える不安の1位がこれ。

2.生まれてくる子どもたちに対してのいじめ、地域コミュニティ(町内会、学校、PTAなどなど)との関わり方、そして経済面での不安。

3.育児と家事に時間をとられ、今までできていた自分の時間が取れなくなるという不安。

4.そして子どもが少ない時代だからこそ祖父母や親せきなどから受けるプレッシャーに対する不安。

 

などなど。ママたちはいろんな不安の中で出産を迎えることがわかります。

パパはママのNo1サポーターであるべきなので、育児や家事に積極的に取り組むのは当たり前でしょう。

 

では具体的にどんな家事があるのか。

我が家の例で見てみましょう。

20150902-2

 

例えば、家中のごみ集め、掃除、洗濯、炊事、洗濯ものを乾かしたたむ、お風呂を洗う、買い物をする、子供と遊ぶ、子供に読み聞かせをする、一緒に歌を歌う、お風呂に入る、おもちゃを片付ける、町内会に参加する、ごみを出す、PTA活動をする、などなど。

あげるときりがないくらい家事・育児はたくさんありますよね。

皆さんはどのくらいやってますか?

 

家事や育児をやるかやらないか、まだ迷うパパがいるならこちらをご覧ください。

20150922-7

パパが家事をする、家事をしない、それぞれの選択肢が最終的にどういうことになるのか、あらわしたクラウド図です。

見れば一目瞭然、パパも家事・育児をするのはもはや当たり前。

家事・育児に抵抗があるのが不思議なくらいです。

関連記事

管理職向けコラム

  1. 2026.7.18

    研修報告は回覧するだけでいいのか|学びが組織に広がる「伝達研修」という仕組み

    先日、福祉施設の研修担当者向けの研修に参加してきました。
  2. 2026.7.17

    新人が指導役を指名する「逆指名制度」|素直に育つ人材育成の仕組み

    先週、福祉施設の研修担当者向けの研修に参加してきました。
  3. 2026.7.16

    OJTを意識的に実践する方法|日常会話で「経営視点」を伝える管理職のスキル

    OJTは「教える場」ではなく「一緒に考える場」前回の記事で、人材育成の80%はOJTだと...
  4. 2026.7.15

    人材育成の80%はOJTだった|管理職の日常が研修になっているという意味

    「研修」というと何を思い浮かべますか?研修センターでの集合研修、外部講師を招いたセミナー...
  5. 2026.7.14

    複数AIのマルチタスク活用術|プレイングマネージャーがAIなしでは成り立たない理由

    これが僕の一週間です経営者であり、責任者であり、管理職であり、プレーヤーでもある——複数の組...

ピックアップ記事

  1. 2026年7月14日、大阪へ行ってきました。
  2. 7月3日、鹿角市立十和田小学校のPTA教育講演会にお招きいただき、小学5・6年生の児童と保護者の...
  3. 6月21日(日)、秋田市アトリオンビル6階にて開催された「ハーモニーフェスタ2026」の第2部で...
  4. 先日、東京ビッグサイトで開催された「理想の管理職EXPO 東京・春」に参加してきました。
  5. 青森県深浦町にて、管理職の皆さんを対象に「部下を伸ばす 感情マネジメントと適切な指導法」をテーマにア...