部下の成長を引き出すマネジメント研修
〜育成につながる叱り方・伝え方の実践スキル〜
はじめに
「部下に注意したいけれど、きつく言えない」
「ハラスメントが怖くて、結局何も言えなくなる」
そんな管理職のお悩みに、アンガーマネジメント×イクボスの視点からアプローチする研修です。
感情をぶつける叱り方でも、何も言わない優しさでもなく、
“育成につながる伝え方” を一緒に身につけていきます。
こんなお悩みはありませんか?
- 部下に注意や指導がうまくできない
- ミスや遅刻が続いても、強く言えずモヤモヤする
- 若手・Z世代にどう伝えたらよいか分からない
- 感情的になってしまい、あとから自己嫌悪になる
- ハラスメントを恐れるあまり、必要なことまで言えない
こうした状況が続くと、
部下が育たない/組織の生産性が下がる/管理職自身のストレスが増える/誰も管理職になりたがらない
といった悪循環につながります。
研修のねらい
本研修では、アンガーマネジメントの視点をベースに、管理職が
「感情に振り回されずに」「部下の成長につながる」
叱り方・伝え方 を実践的に学びます。
- 感情とうまく付き合い、落ち着いて指導できるようになる
- 部下の成長を促す、具体的なフィードバックができるようになる
- 若手世代にも伝わるコミュニケーションのコツが分かる
- 育成を軸にしたマネジメントのスタンスを整える
「叱れない上司」「言えない管理職」から一歩抜け出し、
“成長を引き出すマネジメント” へと変化していくことを目指します。
研修の特徴
1. アンガーマネジメントで「感情の土台」を整える
- 怒りのメカニズムと、管理職が怒りやすい場面
- 衝動的に叱ってしまうパターンを知る
- 感情をぶつけないための、具体的な「間」のつくり方
2. 育成につながる「叱り方・伝え方」を身につける
- 行動を変える指摘と、ただ傷つけるだけの叱責の違い
- 部下が受け取りやすいフィードバックの順番
- 「事実」と「解釈」を分けて伝える実践法
3. ロールプレイで“現場で使える形”に落とし込む
- 遅刻、報連相不足、態度、ミスの繰り返しなど、よくあるシーンを題材に
- 上司役・部下役を交代しながら、実際に声に出して練習
- その場で講師からフィードバックし、明日から使える言葉に変換

研修プログラム概要
【90分】基礎編:成長を引き出すマネジメントの土台づくり
- 令和のイクボス式マネジメント
- 育成につながる叱り方・伝え方のポイント
- ミニワーク(自分の指導パターンを振り返る)
【180分】実践編:行動が変わる指導コミュニケーション
- 感情コントロールの実践(ケーススタディ)
- ロールプレイによる指導場面のトレーニング
- 自部署で試す「行動宣言」の作成
※御社の課題・業種に合わせて内容のカスタマイズも可能です。
このような企業・管理職の方におすすめです
- 若手・中堅がなかなか育たないと感じている
- 管理職が部下に遠慮して、必要なことが言えていない
- クレーム対応や感情労働の多い職場
- ハラスメント研修だけでは物足りないと感じている
- 「人を大切にしながら成果も出す」風土をつくりたい
講師プロフィール
本田 正博(ほんだ まさひろ)
・一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 公認講師
・NPO法人ファザーリング・ジャパン東北 代表理事(イクボス的マネジメント実践者)
・秋田県内を中心に、企業研修・行政・教育機関・PTAなどで
アンガーマネジメントやコミュニケーション、管理職研修を多数担当。
現場での実例や「あるある」を交えながら、
笑いと実践のバランスよく進めるスタイルが好評です。
実施概要
- 対象:管理職・リーダー・主任・係長クラスの方
- 人数:10名〜(ご相談に応じます)
- 形式:対面/オンライン(Zoom)いずれも対応可能
- 会場:御社内会議室、研修室 など
- 料金:内容・時間・人数に応じてお見積りいたします
お問い合わせ・ご相談
「まずは話を聞いてみたい」「自社の状況に合うか相談したい」など、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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▶ メール:info@akitakomachi.net
▶ TEL:080-1673-8322





