秋田の福祉施設・社会福祉法人の研修担当者様へ
「毎年の年間研修計画を立てるのが本当に大変…」
「施設長や理事会を納得させるカリキュラムや提案書が作れない…」
「シフト制だから職員を一度に集められなくて、開催を諦めている…」
昨日まで、あなたと同じように現場で頭を抱えていた研修担当者様の声をカタチにしました。あきたこまちネット(講師:本田正博)では、社会福祉法人の事務長としての実務経験を活かし、担当者様の負担を徹底的に減らす「環境整備」と「柔軟なプラン」で、施設全体の意識改革・職場改善を伴走サポートします。
もう悩まない!研修担当者様を助ける「3点セット」を無料でお渡し
研修担当者様の「計画づくり・稟議・評価」の手間を減らすため、そのまま使えるシートをご用意しました。いずれも秋田県社会福祉協議会「職場研修担当者研修」の公式ワークシートに準拠し、アンガーマネジメント研修を組み込んだ記入例つきです。自施設の状況に合わせて書き換えるだけでお使いいただけます。
① 年度研修計画 ニーズ分析シート
施設全体の研修計画を立てる出発点となるシートです。「求められる職員像」「現状の課題」「重点テーマ」を整理し、年間計画づくりの土台になります。施設長・理事会への説明資料としても使えます。
② 個人研修計画・評価シート
職員一人ひとりの目標設定から期末評価までを1枚で管理できるシートです。OJT・OFF-JT・SDSを組み合わせた育成計画を、上司と本人で共有できます。
③ 研修企画書
研修を1本実施する際の企画・稟議に使えるシートです。テーマ・ねらい・対象・費用・評価方法まで、これ1枚で施設長への提案がまとまります。予算申請がスムーズになります。
+ 福祉の現場に合わせた「超・柔軟」なリピート開催対応
「全員集まるのは無理」という福祉現場の当たり前に寄り添います。少人数(5名〜)での分割開催や、同じ内容を時間帯を変えて複数回リピート実施するなど、シフトを崩さない開催プランを一緒に組み立てます。
職層別で選べる、福祉施設向け 研修
介護施設では、経験や役割に応じた「職層別研修」が一般的です。あきたこまちネットでは、それぞれの職層が抱える悩みに合わせて、感情マネジメントを軸とした研修をご提案します。年間研修計画にそのまま組み込める構成です。
① 初任・新任者向け ― 「辞めない職員」を育てる
入職して間もない職員が直面するのは、慣れない環境と感情の揺れです。利用者対応への戸惑い、先輩との関係の中で、早期離職につながるストレスを抱えがちです。「自分の感情と上手に付き合い、長く働き続ける」ための土台をつくります。
- アンガーマネジメント基礎 ― 怒り・イライラとの付き合い方
- ストレスとの向き合い方、セルフケアの習慣
- 利用者・ご家族対応の心構え
② 一般職向け ― 現場のストレスを、技術で乗り越える
日々のケアの中で最も感情を揺さぶられるのが、利用者・ご家族との関わりです。認知症の方への対応、ご家族からの要望やクレーム——こうした場面で感情的にならず、冷静に対応する技術を身につけます。チーム内の円滑なコミュニケーションも扱います。
- 利用者・ご家族対応のアンガーマネジメント
- 「べき」の違いを理解する ― 世代・価値観のギャップへの対応
- チーム内のコミュニケーションとハラスメント防止
③ リーダー・管理職・施設長向け ― 辞めない・不適切ケアが起きない職場づくり
現場をまとめる立場の悩みは、後輩指導と組織運営です。「後輩を萎縮させずに育てたい」「離職を止めたい」「不適切なケアを防ぎたい」——こうした課題に、感情マネジメントとマネジメントの両面から応えます。
- 部下・後輩を育てる叱り方・伝え方の技術
- 不適切なケアを防ぐ職場環境づくり
- 職員が定着する、心理的安全性の高いチームづくり(イクボス式マネジメント)
- アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)研修
【特におすすめ】義務の法定研修を、離職防止に変える
高齢者施設では、虐待防止研修や身体拘束適正化研修が義務づけられています。「どうせ毎年実施する法定研修」を、アンガーマネジメントの視点で行うことで、義務を果たしながら、職員の離職防止・職場改善にもつなげることができます。「やらなければならない研修」を「やってよかった研修」に変えるご提案です。
利用者・ご家族とのミスコミュニケーションにお悩みの施設へ
「ご家族からの要望に、職員がイライラしてしまう」「認知症の利用者への対応で感情的になってしまう」——こうした声を、現場で数多く伺ってきました。感情のコントロールは、生まれ持った性格ではなく、学べる技術です。利用者・ご家族との関わりに特化した研修も、単発から実施できます。
担当者様からのよくあるご質問(Q&A)
Q. 予算が限られているのですが、相談に乗ってもらえますか?
A. はい、もちろんです。ご予算の枠内で回数や時間を調整し、最も効果の高い方法を社会福祉法人の財務を知る講師が一緒に考えます。
Q. 研修計画のひな形は、問い合わせたらすぐにもらえますか?
A. はい。初回のお打ち合わせ(オンライン15分でも可)の際に、現場の課題に合わせた年間計画のモデル案やひな形を無料でお渡ししています。
あきたこまちネットでは以下のような研修プログラムがございます。
「まずは今年度の研修計画の相談をしたい」「ひな形を見てみたい」など、お気軽にご連絡ください。
現場をよく知る講師が、15分無料相談・アドバイスから丁寧に対応いたします。













