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とにかく何でもやらせる

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子どもに何かをやらせる。「やらせる」という言葉は上から目線で好きではないですが、興味のあることはできるだけなんでもできる環境を作ることが大事。だと考えます。

多分大部分の親たちは子どもたちがやりたいと言ったことはさせているでしょう。

そこで特に重要なのは「全部を教えない」「自分で考える癖をつけさせる」こと。

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やっぱり自分で考えて結果が伴うと愛着もわいてきますからね。

親たちは経験があるのでついゴールまでの進み方を教えようとしますが、そうではない。

親たちがやるべきことは、子どもがそのゴールに向かって進む道をはずさないために環境を作ってあげること、コントロールをすることだと思います。

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いろいろチャレンジしてるうちに自分がやりたいこと、進みたい道、好きなこと、嫌いなことがわかってくるでしょう。

それまでは「やりたい!」といったことは何でもチャレンジさせてあげたいと僕は思います。

その際「危ないからダメ」とか「それはこうやらなきゃダメだよ」などとは言わないで送り出したいですね。

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