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頭の中のOSを切り替える

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テーマは『育児に関する頭の中のOSを切り替える』
みなさんは知らず知らずの内に誰かを真似して子育てしています。それは頭のというか心の奥底に刷り込まれたものだから。
さて誰の真似をしてるかわかりますか?
答えはみなさんのご両親が自分たちにした子育て
です。
出産したママたちはまずお母さんに子育てのノウハウ、あれこれを聞きますよね。
お父さんは聞かないかもしれません。それはそのお父さんたちが育児をしてこなかった世代だから。
わかりますか?昭和の時代の子育てと平成の今の世の中の子育てでは環境があまりにも違います。
共働き率。
2012年総務省労働調査によると夫婦共働き率は59%。半分以上です。
我々子育て世代の親たちの時代の1980年の統計では614万世帯だった共働き世帯は2013年には1065万世帯になっています。
専業主婦がいなくなり、そして核家族化が進み近くにおじいちゃんおばあちゃんがいないため子育ては自分たちでやらないといけない時代です。だから保育園、幼稚園に子供を預け、その間に夫婦で仕事をし収入を得ないといけません。
つまり
1.周りに頼る人もいない
2.働ける人みんなで働かないと暮らしてゆけない
3.必然的に子育て、家事は2人でやらなければいけない

という図式がなりたちます。
さらに晩婚化、非婚などが進み少子化が加速。
まさに悪循環!
日本もついに人口純減時代に突入しました。
超少子高齢化時代はますます加速します。
ということは我々の子どもが大人になった時にさらに暮らしにくい、そして我々の介護を支えなければならない時代になります。
そんなおんぶにだっこでよいですか?子どもたちに苦労をかけさせてよいですか?
というのがイクメンを推奨する一番の理由です。
パパ(父親)が育児、家事に参加することで取り急ぎの社会的諸問題が解決の方向に向かうことになります。
詳しくは今後記載してゆきますのでご覧いただくか、私(本田正博)のイクメン・カジダン講演にぜひ足をお運びください。

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