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パパが変われば社会が変わる

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僕は各地に呼ばれてイクメン・パパの子育て・カジダンのお話をする機会をいただいております。
その一部をホームページ上でも紹介いたしますので、興味のある方は読んでほしいなと思います。
第1回目は『パパが変われば社会が変わる』
イクメンスクール資料
住みにくいと言われる昨今、たくさんの社会的問題が存在していますが中でも、家庭に関する問題が注目されています。
『離婚』によるひとり親(別にそれが悪いと言っているわけではありませんよ)、児童虐待、子どもたちのストレス、育児ノイローゼ、産後うつ、マタニティブルー、不登校、DV(ドメスティック・バイオレンス)、低所得などなど。
川下にはたくさんの社会問題があるのですが、その元をだどってゆくと父親の育児不参加だったり、親の育児放棄などに行き当たります。
実はそれをさらにたどると働き方の問題、残業をすればよいとか男は稼ぎ、女は家庭を守るとか、古い職場環境や育児に対する古い考え方がまだまだ多くあります。
これらが複雑に入り組んで少子高齢化の流れが止まらない要因の一つになっていると考えています。
出生率の高い国
グラフをご覧ください。
これは女性の社会進出と出生率の相関関係図です。
実は女性が活躍している国では出生率も上がるということがわかっています。
日本はどうでしょうかね。
数字の高い国では、以前から男性の育児参加を促進しイクメンが当たり前のような環境ができています。
ここに注目して始まったのが厚生労働省のイクメンプロジェクト
世の中にイクメンという言葉が広まったのもこのプロジェクトが始まったころからだと思います。
イクメンスクール資料
つまり。
父親(パパ)が育児にかかわれば全てとは言いませんが様々な社会問題が解決の方向に向かいだすということです。
パパの働き方、パパの考え、パパの育児への関わり方が変われば社会は変わります。
僕たちは家族を幸せに、そしてこれから自分たちも子どもたちも暮らしやすい社会を作りたいと思い活動をしています。
【リンク】
NPO法人ファザーリング・ジャパン
NPO法人タイガーマスク基金
イクボスプロジェクト
 

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