新着情報

いつまでも夫婦関係を続けられるためには・・・

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

まずはこちらをご覧ください。
東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長 渥美由喜先生の資料です。

注目してほしいのはここ!
結婚直後の女性は旦那さんに愛情一直線ですが出産したら、
愛情は一気にお子さんに注がれるようになります。
それは当たり前です。母性そのものですから。
ここで旦那さんの対応が問われます。
ここで奥さんからの愛情が下がるか上がるかどうかでその後の離婚時期が決まるようです。
産後クライシスという言葉をご存知でしょうか?産後クラシスとは出産の後に夫婦の仲が悪化する現象を指す日本の表現です。
産前産後の奥さんの苦労、ストレス、不安を知らずに旦那さんの言動などが起爆剤となり結果夫婦関係に亀裂が入ることをいうようです。
もう一つの離婚危機はお子さんが大学を卒業、ようやく独り立ちするころにある熟年離婚。
これらの原因は実は産前産後にあるのです。
旦那さんはこの時期に奥さんへの気遣い、心配り、愛情をこの時期にたくさん注がないと将来的に厳しい選択を迫られるケースが多くあるようです。
こういう事があるという事実。皆さんご存知でしたか?
皆さんは結婚前から結婚後、お子さんができた後、出産後まで変わらない愛情を奥さんに注いでいますか?

関連記事

ピックアップ記事

  1. 地元銀行の若手職員(職員組合主催)の勉強会で次期リーダーのためのリーダーシップとして、イクボ...
  2. 本年度秋田県高等学校PTA連合会中央地区の交流会にて『我が子の主権者、成年、SNS時代の家庭...
  3. 8月28日(水)と8月29日(木)いずれも18時より秋田市中央市民サービスセンター「センター...