あきたこまちネット便り9月号

秋田で生まれ、神奈川で働き、秋田に戻ることを選びました。
東京の富士通、インターネット黎明期のベンチャー企業と渡り歩いた20代。 秋田に戻ってからはネットショップを立ち上げ、お米を売り始めました。 その後、研修講師、社会福祉法人の管理職、NPO法人の代表理事—— 傍から見れば、バラバラに見えるかもしれません。
でも私の中では、ずっと一本の線でつながっています。
秋田で生きる人たちに、もっといい未来を残したい。 それだけです。
4人の子どもを秋田で育てました。 子育ては、楽しいことばかりではありませんでした。
私は怒りやすい人間でした。 自分の「こうあるべき」に周りが応えてくれないと、感情をぶつけてしまう。 子どもたちにも、何度も後悔するような怒り方をしました。
だからアンガーマネジメントと出会ったとき、 「これは自分のためだ」と思いました。 怒りと上手に付き合う技術を身につければ、人は変われる。 職場が変われば、家庭が変わる。 家庭が変われば、子育てを楽しめる親が増える。 楽しめる親が増えれば、秋田の未来が変わる。
研修に立つ理由は、そこにあります。
お米の販売も、同じ想いの延長です。
秋田の基幹産業はお米です。 秋田のお米が全国の食卓に届くことは、秋田に収入が入ることです。 ふるさと納税で秋田市に寄附が集まることは、次の世代への投資になります。
食と人づくり。 どちらも、子どもたちがこれからも秋田で暮らし続けられるために、 今の自分にできることです。
小さな会社で、できることは限られています。 それでも、秋田を本気で変えようとしている人間がここにいます。

現在は、合同会社あきたこまちネットの代表社員として、
を展開しています。それぞれの事業を通じて、秋田の魅力を全国へ発信し、地域に人とお金が循環する仕組みづくりに取り組んでおり、特に企業・自治体・教育機関など、人材育成や組織改善に課題を持つ方々を支援しています。
机上の理論ではなく、「実際に現場で使える」ことを大切に。
研修や講演のご相談はお気軽にどうぞ。課題に合わせて最適な内容をご提案いたします。
◆合同会社あきたこまちネット 代表社員
◆社会福祉法人山王平成会 事務長(法人本部、ごしょの保育園、かわしり保育園)
◆NPO法人ファザーリング・ジャパン東北 代表理事
◆NPO法人ファザーリング・ジャパン 理事
◆(元)秋田県よろず支援拠点 コーディネーター
◆(元)職業訓練校 講師 (Webクリエイター養成科など)
◆(元)富士通株式会社 Webソリューション統括部 @niftyプロデューサー
◆(元)株式会社トランスネット Webディレクター・・・インターネット宿泊予約サービスプロデューサー、全旅連インターネット委員
◆(元)あきたイクメンネットワーク(パパサークル)代表
◆FINEこころの相談室 相談員
◆一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 公認講師
企業・行政・教育現場での研修/講演を多数実施。父親支援の実践と、アンガーマネジメントの専門性を掛け合わせて「伝わる関わり方」を届けています。
日々の活動や想いはSNSでも発信しています。 フォローしていただけると嬉しいです。
Facebook / Instagram:研修の様子・秋田への想い・日々の気づきを週2〜3回更新しています
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