お米屋さんがAIでSNSを効率化する方法|新米PR...

秋田で生まれ、神奈川で働き、秋田に戻ることを選びました。
東京の富士通、インターネット黎明期のベンチャー企業と渡り歩いた20代。 秋田に戻ってからはネットショップを立ち上げ、お米を売り始めました。 その後、研修講師、社会福祉法人の管理職、NPO法人の代表理事—— 傍から見れば、バラバラに見えるかもしれません。
でも私の中では、ずっと一本の線でつながっています。
秋田で生きる人たちに、もっといい未来を残したい。 それだけです。
4人の子どもを秋田で育てました。 子育ては、楽しいことばかりではありませんでした。
私は怒りやすい人間でした。 自分の「こうあるべき」に周りが応えてくれないと、感情をぶつけてしまう。 子どもたちにも、何度も後悔するような怒り方をしました。
だからアンガーマネジメントと出会ったとき、 「これは自分のためだ」と思いました。 怒りと上手に付き合う技術を身につければ、人は変われる。 職場が変われば、家庭が変わる。 家庭が変われば、子育てを楽しめる親が増える。 楽しめる親が増えれば、秋田の未来が変わる。
研修に立つ理由は、そこにあります。
お米の販売も、同じ想いの延長です。
秋田の基幹産業はお米です。 秋田のお米が全国の食卓に届くことは、秋田に収入が入ることです。 ふるさと納税で秋田市に寄附が集まることは、次の世代への投資になります。
食と人づくり。 どちらも、子どもたちがこれからも秋田で暮らし続けられるために、 今の自分にできることです。
小さな会社で、できることは限られています。 それでも、秋田を本気で変えようとしている人間がここにいます。

現在は、合同会社あきたこまちネットの代表社員として、
を展開しています。それぞれの事業を通じて、秋田の魅力を全国へ発信し、地域に人とお金が循環する仕組みづくりに取り組んでおり、特に企業・自治体・教育機関など、人材育成や組織改善に課題を持つ方々を支援しています。
机上の理論ではなく、「実際に現場で使える」ことを大切に。
研修や講演のご相談はお気軽にどうぞ。課題に合わせて最適な内容をご提案いたします。
◆合同会社あきたこまちネット 代表社員
◆社会福祉法人山王平成会 事務長(法人本部、ごしょの保育園、かわしり保育園)
◆NPO法人ファザーリング・ジャパン東北 代表理事
◆NPO法人ファザーリング・ジャパン 理事
◆(元)秋田県よろず支援拠点 コーディネーター
◆(元)職業訓練校 講師 (Webクリエイター養成科など)
◆(元)富士通株式会社 Webソリューション統括部 @niftyプロデューサー
◆(元)株式会社トランスネット Webディレクター・・・インターネット宿泊予約サービスプロデューサー、全旅連インターネット委員
◆(元)あきたイクメンネットワーク(パパサークル)代表
◆FINEこころの相談室 相談員
◆一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 公認講師
企業・行政・教育現場での研修/講演を多数実施。父親支援の実践と、アンガーマネジメントの専門性を掛け合わせて「伝わる関わり方」を届けています。
日々の活動や想いはSNSでも発信しています。 フォローしていただけると嬉しいです。
Facebook / Instagram:研修の様子・秋田への想い・日々の気づきを週2〜3回更新しています
X(旧Twitter):趣味の鉄道日記(ブログ)はこちら