夕焼けに染まる田んぼ、穂が育ってきた|新米ができるまでの道のり【8月・第1弾】
前回の記事から1週間。また田んぼへ行ってきました。
夕方18時すぎのランニングコース、西日が田んぼを照らすその角度がちょうどよくて、思わず立ち止まりました。黄金色とまではいかないけれど、穂先が夕陽を受けてきらきらと輝いている。「あ、秋の田んぼだ」と思いました。
1週間でこんなに変わる
前回(7月31日)と見比べると、穂がひとまわり大きくなっているのがわかります。稲全体もどっしりとした感じになってきました。
「たった1週間でこんなに変わるのか」と、毎回驚かされます。稲は止まっていない。毎日少しずつ、確実に実りに向かって進んでいます。

梅雨明け後の青空が後押し
7月末にようやく梅雨が明け、8月に入ってからは青空が続いています。稲にとってはこれが一番いい。たっぷりの日差しを浴びながら、穂の中でお米の粒が少しずつ育っています。
秋田県が発行している令和8年度 作況ニュースでも、引き続き生育状況は順調と報告されています。
新米まであと少し
9月の連休ごろには新米をお届けできる見込みです。夕焼けに染まる田んぼを見ながら、その日が待ち遠しくなりました。
次回は穂が黄金色に色づく様子をお届けできるはずです。
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