ワクワクする&世の中の役に立つ事業を

この記事の目次

1.幸せな国ランキングトップ10

2.困りごとを解決する

3.起業失敗のポイント「人の役に立つ=必ずニーズが存在する」

4.オススメの本「ザ・ゴール」


何を漠然としたことを・・・・と思う方も多いかもしれません。

少しスピリチュアル的な話になります。

『そもそも人は善良である。』

TOC(制約理論)で有名なエリヤフ・M・ゴールドラット博士の言葉です。

いわゆる性善説。

善良な人が多ければ多いほど世の中は暮らしやすく、幸せの度合いが増します。

でもどうしょう、特に日本では幸せと感じる人は少ないとか。

【幸せな国ランキングトップ10】


2015年度版国別世界幸福度ランキング

1位:スイス
2位:アイスランド
3位:デンマーク
4位:ノルウェー
5位:カナダ
6位:フィンランド
7位:オランダ
8位:スウェーデン
9位:ニュージーランド
10位:オーストラリア

「Sustainable Development Solutions Network」より。

日本は46位(158番中)。日本は平和で先進国である比較的裕福であっても幸福度はそれほど高くない。

日本人の謙虚さがこういう結果につながっているかもしれません。

が、経済的に見ても富裕層と貧困層の二極化が始まってきたといわれる昨今では幸福度が高くないのもまた現実かもしれません。

ここで起業の話。

何か新しい事業をやりたいと考えているのであればそれは人の役に立つこと、そして幸福を感じられるような事業をやりましょう。

人の為になる事業は成功に繋がる可能性が高いと思います。神様が保証するわけではないと思いますが、心の底から世のため人の為になる事はたくさん現存しています。

例えば、プロスポーツ。スポーツは誰でもできます。でもそれをエンターテイメントとして楽しむ人がいる限り、プロスポーツはなくなりません。世の中に巨人ファンがいる限りプロ野球 巨人軍は永遠に不滅なのです。

【困りごとを解決する】


商品販売やサービスなら困りごと解決商品がいいですね。

問題解決のためのアイディア商品は比較的生

み出しやすく、ヒットもしやすいです。

あったらいいなを形にするという事ですね。

慈善事業やボランティア活動が存在するのは、必要とされるから。

(たとえ無償のボランティアであってもそこには事業化できる要素は多分にあります。やり方とお金の出所を考えれればいいだけ)

20150616-1

もしまっさらで企業をしたいというのであれば是非誰かの役に立つことをミッションとした事業を展開してください。

ちなみにこの起業失敗ブログも前提にあるのは、これから起業する人、もしくは起業していてうまくいかない人に少しでもうまくいくためのアドバイスができればと思い立ち上げたもの。

それは僕自身がたくさん嫌な思いをし、お金に苦労をし、家族にたくさん苦労をかけました。

このような嫌な経験をしてほしくないから、その家族に少しでも幸せを感じてほしいから書き始めました。

起業して失敗しないためのマニュアル(バイブル)にしてほしいから。

↑↑↑ここが人の為に役に立つ事業ということ↑↑↑


【起業失敗のポイント】人の役に立つ=必ずニーズが存在する

 

【オススメの本】

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