トップページ玄米のおいしい炊き方

玄米の効果って?

玄米は、収穫した米から、もみがらだけを除いたものです。ぬか層が残っているため、白米に比べて炊くのに時間がかかること、食感が硬めなことなどから敬遠されがちな玄米ですが、その栄養価は白米とはくらべものにならないほどに高いのです!詳しくは下の表をご覧ください

  玄米ごはん 白米ごはん
食物繊維(g) 5.30 0.60
たんぱく質(g) 5.00 3.90
脂質(g) 2.00 0.80
糖質(g) 47.10 47.60
カルシウム(mg) 6.00 3.00
リン(mg) 195.00 45.00
鉄(mg) 0.80 0.20
カリウム(mg) 165.00 41.00
ビタミンB1(mg) 0.24 0.05
ビタミンB2(mg) 0.03 0.02
ビタミンE(mg) 1.10 0.30
マグネシウム(mg) 72.00 6.00
亜鉛(mg) 1,140.00 810.00

玄米は精米機などで5分つきや7分つきなどに精米し、白米と混ぜて食べるのが一般的ですが、玄米だけで食べてみたい方は下のようにしてみてください。

玄米を炊くおいしくいただくポイント1(圧力鍋で炊く)

  1. お米を砥ぐ。これは通常のようにお米を洗ってください
  2. お米を戻す感覚で水に浸けておく
  3. 玄米とお米の1.2〜1.5倍の水をいれ、重りや目盛りをセットします
  4. 蒸気が出始めてから2〜3分は強火で、その後弱火で30分炊きます
  5. 火を止めて約15分蒸らし、蒸気を抜きます
  6. これで出来上がり!

玄米を炊くおいしくいただくポイント2(電子炊飯器炊く)

  1. 1晩水に浸けます。ここが一番のポイント
  2. 白米を炊くときの水の目盛りよりも半目盛り多く水を入れます
  3. スイッチを普通にいれて炊きます
  4. 炊き上がった玄米と白米を混ぜて食べると食べやすいかもしれませんね

ただし玄米炊飯モードがある場合はそのメーカーの指示通りに炊いてください