ポジティブシンキング志向にする

この記事の目次

1.ポジティブシンキング

2.なぜプラス思考がいいのか?

3.言霊、固定観念から逃れる


ポジティブシンキングとは

プラス思考とは、物事を肯定的な方向に捉える考えを行う傾向。ポジティブシンキング(Positive Thinking)、積極思考。のことです(ウィキペディアより)

一つの出来事でも見方を変えるとまるで反対の意味に捉えることができると思います。

例えば、勉強をしていたけどなかなか終わらない、残り30ページの教科書問題があるのに「時間が30分しかない」と考えるか、「まだ時間が30分もある」でとらえ方は真逆になります。

事実は残り時間が30分ということなので、プラスに捉えるかマイナスに捉えるかでニュアンスが大きく変わりますよね。

自分にとっていい方に物事を考える考え方のことをプラス思考、ポジティブシンキングなどと言います。

これはどなたでも知ってることでしょう。

なぜプラス思考がいいのか?

プラス思考がいい理由。

ただ一つ、プラスに物事を考えて不安要素が自分の中になくなると結果がそうなるということ、です。

ここに科学的な根拠はないと思うのですが(スピリチュアルな感覚になるかもしれませんが)、自分がうまくイメージを持つ、この先待ち構えている困難がいとも簡単に対処できるという想像、不安が頭の片隅にもないような根拠のない自信、これらが自然とイメージしている未来を現実のものにしてくれるようです。

自分の人生を振り返ってみると根拠のない自信でうまくいった例がきっとあると思います。

僕も大学受験がそうでした。たくさん受けた中でことごとく不合格だったのに、神奈川大学経済学部貿易学科を受けた時だけはなぜか終わったとたんに「受かった」と思います。というか受ける前から横浜に住むイメージがあり、合格するものだと勝手に信じ込んでいました。

これが根拠のない自信の結果だと思います。

神田昌典さんも本田健さんもプラス思考が大前提で、その上に具体的な成功イメージを持てば結果はついてくるとおっしゃっています。

言霊・固定観念から逃れる

多分こういうことだと思います。

どこかにある不安を打ち消すために、強く成功するイメージを植え付けたり、自分はできるできるできると思いこませる。

よくやりますよね。でも根底にある不安が残っている以上いくら強く念じても無理です。

まずは不安を完全に取り去り、頭のイメージを成功に変えてしまうこと。

失敗しそうな言葉やうまくいかない固定観念が成功を邪魔するのでしょう。どうしても不安で不安で仕方ないという方もたくさんいますが、これは自分の頑張りで変えられると思います。

僕も基本的には慎重派でマイナス思考が強かったのですが、ちょっとしたきっかけでプラス思考をするように努力しました。

するとほぼすべてが思う方向に進むようになり、お金にも苦労をしなくなりました。

その時に読んだ本が神田昌典さんや本田健さんの本。いいきっかけになると思うので騙されたと思って読んでみてください。

ただし実践しなければ変わりませんよ。

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