やりたくないことを書き出す

この記事の目次

1.自分の仕事を洗い出す

2.やりたくないことを書きだす

3.やりたいことを書きだす

4.その前に一度読んでほしい本


自分の仕事を整理する

自分自身を見つめなおすということで今時点での仕事とプライベート、何に時間を割いているかを細かく洗い出してみました。

【進め方】

  1. 付箋紙にやっていることを書き、大きな紙やホワイトボードに貼り付けます。
  2. 貼り付けた付箋紙をグループ分けして、同じような内容は一つにまとめます。
  3. その際、業務内容の違いがわかりやすいように色違いの付箋紙を使うとよいでしょう。

すると今現在、

  • 何に自分がとって時間がかかるのか
  • 重要なのか重要でないのか
  • ボトルネックはどれか

などがひとめでわかります。この一目瞭然というのがポイント。

普段頭で整理しているつもりで抜けていることもたくさんあります。

やはり視覚で見て確認すると現状を再認識できますよ。

やりたくないことを書きだす

洗い出したらその中で特にやりたくないことを書きます。

別の紙に書きだすことをおススメします。僕の場合はこんな感じ。

20150720-2

その後半年もしないでこのうちのいくつかはやらなくなりました。もちろん自分の意志でやめたのもあれば、自然の流れでやらなくなったこともあります。理由はわかりませんがとにかく「やりたくないこと」を書き出して机の周りに貼るか、自分で携帯しましょう。

迷ったらこの紙を見てやらなければいいんです。

やりたいことを書きだす

今度は逆に「やりたいこと」を書きだします。

20150721-1

ここは完全に妄想、空想の世界でOK。

現実的なことにとらわれずまずはやりたいことを素直に書きだす。脈略がなくてもいいんです。実現できなさそうでもいいんです。夢でもいいんです。

とにかく「やりたいこと」を書きだす。そして「やりたくないこと」と同じく貼りだすかいつも携帯するようにしましょう。

そして気持ちの変化があったらバージョンアップさせてゆきましょう。

この半年もしないうちにいくつかは実現しました。

それも全く想像しないところから話が来たり。まずは自分自身の整理をすることをおススメします。

未来を明るいものにするために。

その前に読んでほしい本

このやり方は神田昌典さんのフューチャーマップに基づいた思考法です。まずはこの本を読んでなんで「やりたくないこと」を書き、「やりたいこと」を書くのか本質を理解してほしいなと思います。

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